| postfixadminでメールボックスを削除する |
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【目次】
まず、削除するメールボックスのパスを格納するためのテーブルを追加します。
追加するファイルを"DATABASE_MYSQL_EXTEND.TXT"として以下のよう内容で作成します。 "DATABASE_MYSQL_EXTEND.TXT"
(色分け:書換、追記、コメント)
# とりあえずここではコマンドライン上での適用を行います。
(色分け:入力値、コマンドライン、コメント) # mysql -u root [-p] < DATABASE_MYSQL.TXT
まずはpostfixadminのシステム管理者にあたる"admin/delete.php"ファイルを書き換えます。
"admin/delete.php"
(色分け:書換、追記、コメント)
89: $url = "list-virtual.php?domain=$fDomain"; 管理者だけしか使わない環境であればこの編集は必要がありません。 "delete.php"
(色分け:書換、追記、コメント)
48: {
テーブルに登録されたメールボックスを削除するために定期的にCronで実行させるためのスクリプトを作成します。
"/usr/local/etc/postfix/pa_db_delbox.sh"
#!/bin/sh "/etc/crontab"
(色分け:書換、追記、コメント)
0 * * * * root /usr/local/etc/postfix/pa_db_delbox.sh |
| < 前へ |
|---|

で、これを解決するための方法がこのサイトで公開されています。
ただ、この方法ではPostfixAdminとメールサーバと違うサーバ上で実行することができないということになってしまいますのでここで行っていることをデータベースで行うようにしてみました。
基本的な流れは殆ど同じで削除するメールボックスのパスをファイルに記録するのではなく予め用意したテーブルに記録するのが違うだけであとは同様にcronを使って定期的に削除するという感になります。
作成日:2008.3.26
更新日:2008.3.26